2009年09月19日

ラオス政権転覆の陰謀 訴追の元将軍

ラオス政権転覆の陰謀 訴追の元将軍、起訴取り消し

 【バンコク=山本大輔】米検察当局は18日、ラオスの政権転覆を企てたとして亡命中の米国で訴追された少数民族モン族のバン・パオ元将軍(79)の起訴を取り消した。AFP通信が伝えた。

 元将軍は07年6月、在米モン社会の指導者や元米軍中佐らと共謀し、大量の武器を購入してラオス政府施設の襲撃計画を企てたとして訴追されていた。>>続きを読む

 モン族をめぐっては、ラオス政府の「迫害」を訴えてタイ北部に逃れている約5千人を年内に強制送還することで両国が正式合意している。このため、「難民として保護を求めていた米国の要望が通らなかったことへの報復措置だ」との反発がラオス側から出ている。

posted by stormshar at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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