2009年07月31日

オニヒトデの食害で絶滅の危機

サンゴ:オニヒトデの食害で絶滅の危機 和歌山・串本

 世界最北のテーブルサンゴ群落地として知られる和歌山県串本町沖で、水深10メートル地点のサンゴがピーク時の約5分の1に激減している。町のダイバーグループの調査で分かった。地球温暖化で増えたとみられるオニヒトデによる食害が原因という。串本海中公園センター水族館の野村恵一学芸員(51)は「オニヒトデの駆除に力を入れなければ、串本のサンゴはなくなる」と訴えている。>>続きを読む

 オニヒトデは確か、驚きの使い道があったはず。だから捕ったオニヒトデを買うというのはどうでしょう!

珊瑚の天敵オニヒトデが、マダイの成長促進剤を分泌する?

posted by stormshar at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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