2009年02月09日

大手電機は来期も苦戦、再編も視野に生き残りへ正念場

 [東京 9日 ロイター] 大手電機メーカーの2010年3月期は、世界的な需要の急激な減少に直面し、大きな構造変化を強いられる展開になりそうだ。薄型テレビの販売が世界規模で増加から減少に転じ、その他のデジタル製品も普及率が上がって高い成長が見込めなくなっている。

 ビジネスモデルの大幅な転換が必要になっているが、足元の需要減少のテンポが速すぎるため、その対応に追われて明るい未来を展望できずにいる。業界再編も視野に入った今、電機業界は生き残りに向け正念場を迎えつつある。

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大手電機は来期も苦戦、再編も視野に生き残りへ正念場

大手電機メーカーで、つぶれるところも出るのでしょうか?不景気はまだまだ続きそうですね。

posted by stormshar at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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